★日本の民間放送の第一声の声が永遠の旅に

日本の民間放送の第一声は、名古屋の中部日本放送(CBC)から昭和26年9月1日午前6時30分に発せられた。
この日から日本の民間放送の歴史が初まったのである。
 ■ラジオ開局その日 1951.9.1
 http://hicbc.com/whatscbc/playback/no1/index.htm
  「ちゅうぶにっぽんほうそう、JOAR、1090キロサイクルでお送りいたします。皆さん、おはようございます。こちらは名古屋のCBC、中部日本放送でございます。昭和26年9月1日、わが国で初めての民間放送、中部日本放送は今日ただいま、放送を開始いたしました・・・」

(ちなみに、日本初の民間FMラジオ放送局も名古屋のFM愛知(株式会社エフエム愛知)で昭和44年12月24日である。)

昭和26年9月1日に民法第一声を発したのは、当時CBCのアナウンサーであった宇井昇氏であった。

その宇井昇氏が、今月の18日にアパートの火災による全身火傷でお亡くなりになった。
 「民放第一声、元CBCアナ 宇井昇さん焼死
    2008年3月21日 中日新聞 夕刊 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008032102097208.html

調べたところ、宇井氏は御自身のHPでエッセイを書かれておられる。
 http://members2.jcom.home.ne.jp/tehnendosukoiclub/UiNoRensai.htm


私は名古屋在住なので、民間放送初のCBCのラジオは以前は良く聞いていた。
「いた」と過去形になっているのはそれなりの理由が有る。
未だ、安倍氏が総理大臣だった頃、マスコミがこぞって有ること無いことを取り上げ安倍叩きをしていた頃に、CBCも朝日新聞並に社を揚げて安倍叩きをしていたのだ。
それは、社員のアナウンサーからパーソナリティまで徹底していた。
特に酷かったパーソナリティが、「聞けば聞くほど」という番組を担当してといる"つボイノリオ"であった。
 http://hicbc.com/radio/kikeba/index.htm
つボイノリオ と言えば「金太の大冒険」という名曲(w)を思い浮かべる人は多いであろう。
CBCで安倍叩きがはじまる迄は、私もただの面白いエロ親父という感覚で聴いて楽しんでいた。
しかし、CBCで一斉に安倍叩きがはじまると つボイ はその本性を現しサヨクという牙を出しはじめた。
年金問題では社保庁や民主党側に本来なら責任が有りそっちを叩くべきなのに、それらには全く触れずひたすら安倍氏や自民党を叩きまくっていたので有る。
当然、私は番組に抗議メールを幾度か出したが全てスルーされた。
この様な安倍叩きは先程も書いた様に、社員アナウンサーから つボイ といったパーソナリティまで一環していた。
結果、私はそんな偏向放送しているCBCに嫌気を感じて全く聞かなくなったのである。

宇井昇氏は大正12年生まれなので戦前教育世代で有る。
そんな宇井昇氏は、今のCBCをはじめとしたマスコミの失墜をどう感じていたのだろうか?


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