★日本の学校で教えられる近代史は嘘です★

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zoom RSS ★福島原発事故 被曝 子供への被害は25年以上続く、、、

<<   作成日時 : 2011/09/19 03:39   >>

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★福島原発事故による放射能被曝被害はこれから増大して行く!


チェルノブイリ原発事故による被曝被害は、25年経った今も増え続けている!


〔放射能〕2011年のウクライナ国のキエフ病院の子供たち。奇形の割合は減るどころか増している。多くの子供が1才未満で病死。生存率はたった10%

恐ろしい現実を教えてくださる方がいました。
非常に深刻な健康被害が子供たちに出ていることを伝えるイタリアの国営放送とのこと
〔放射能〕2011年のキエフ病院の子供たち。奇形の割合は減るどころか増している。多くの子供が1才未満で病死。生存率はたった10%


http://www.youtube.com/watch?v=kFP-xx68q6Q&feature=youtu.be

(ここまでhttp://ameblo.jp/vaccine/entry-10926373043.html より抜粋転載。)



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チェルノブイリの衝撃データから見る20年後のニッポン「がん、奇形、奇病、知能低下

(「週間 現代」
2011/07/16・23日特大合併号
http://www.zassi.net/mag_index.php?id=230&issue=29798)
  ↓
スクープ! 衝撃データ入手
子供だけじゃない、子供の子供が壊れる残酷すぎる結末

年間20ミリでなく、1ミリという低い線量の被曝で健康被害が続出するという厳しいデータ。福島より首都圏のほうが危険なくらいだ

20年後のニッポン

がん 奇形 奇病 知能低下

敵≠フ姿形は見えず、匂いもしない。だが確実にわれわれの周囲にそれは撒き散らされている。放射性物質は、人間の身体も、国家の根幹も変えてしまう。この過酷な現実を、どう生き抜くべきか。

妊婦たちのハイリスク

怖れていたことが、ついに始まった。東京電力・福島第一原発の事故によって大量放出された放射性物質が人体を蝕み始めたのだ。

広島での被爆体験があり、以来、放射能が人体に及ぼす悪影響の研究を続けてきた医師・肥田舜太郎氏は、こう警告する。
「先日、福島の5歳の子供に紫斑が出たという相談を受けました。被曝による症状は、まず下痢から始まり、次に口内炎などの症状が現れます。それから鼻血が出るようになり、身体に紫斑が出始める。この子供さんも被曝の初期症状であるのは間違いない。広島・長崎の被爆者と同じ順序で症状が進行しています」

現在、福島市内は避難区域ではないにもかかわらず、校庭や通学路の周辺で、毎時100μSv(マイクロシーベルト)以上=年換算で876mSv(ミリシーベルト)以上などというホットスポットが観測されている。生活、とくに子供を育てるにはあまりに厳しい環境だ。
一方、福島第一原発は、高濃度汚染水の浄化がうまく進まず、最近になって2号機、3号機であらためて水素爆発の可能性が指摘された。事故当初に比べ、新たな放射性物質の放出は落ち着いてはいるが、ダダ漏れ状態は相変わらずで、収束への道筋は見えない。

ここに一本の衝撃的なレポートがある。著者はウクライナ科学アカデミー・細胞生物学遺伝子工学研究所のドミトロ・M・グロジンスキー氏、訳者は、京都大学原子炉実験所の今中哲二助教だ。チェルノブイリ原発事故の約10年後にまとめられたこのレポートには、衝撃的なデータがいくつも紹介されている。

〈事故のまさに直後から、災害の規模についての情報は、不当に見くびられ、また誤解されてきた。今日でさえ、世間一般の見方は、人類におよぼされた破局的大災害の実相からはるかにかけ離れている〉

〈ウクライナにおいては、合計して300万人を超える人々がチェルノブイリ事故によって、病気になったと考えられる。そのうち約100万人は子供である〉

ウクライナではチェルノブイリの事故後、数年が経過した頃から、国民の健康状態が劇的に悪化し始めたという。たとえば事故の4年後の1990年の時点で、同国は出生率が死亡率を上回る状態を維持していた(人口増加率0.6%)。ところが'91年から死亡率が急上昇して、人口増加率がマイナスに転落。'95年には出生率が9.6%に対して死亡率が15.4%にも達し、人口増加率は実にマイナス5.8%にまで激減した。

同時に、労働年齢人口の死亡率が急上昇したことも確認されている。特に男性の死亡率が高く、'90年に10万人当たり697.7人だった死者が、'95年には1055.1人と大幅に悪化。「腫瘍」による死者が226.5人から349.7人に、「循環器系」の疾患による死者は202.1人から322.2人に増えており、被曝の影響を強く示唆している。
そして驚くべきは、被曝者たちのうち、「健康とみなされる人の割合」だ。

事故翌年の'87年の段階で、その割合は、「リクビダートル」(事故の収束にあたった作業員たち)で82%、「30qゾーンからの避難者」で59%、「被曝した親から産まれた子供」で86%を保っていた。

ところが8年後の'94年になると、この割合がなんと、それぞれ19%、18%、26%に激減したというのだ。事故から10年も経たないうちに、被災者のうち5人に4人は、何らかの疾患や健康上の問題を抱える、病人≠ノなってしまったというのである。
このレポートを翻訳した今中氏はこう語る。
「グロジンスキー氏の資料は、データの裏付けという点で不十分な部分があること、また、ウクライナでは事故の後、旧ソ連の崩壊によってインフラや経済基盤が崩れた側面がありますので、それらを考慮する必要はあります。ただ、WHO(世界保健機関)が'96年に出した報告書でも、汚染地域の子供たちの健康状態が、かなり悪化していることが報告されています」

子供は大人に比べて細胞分裂が盛んなため、より放射線の影響を受けやすい。諸説あるが、元放射線医学総合研究所主任研究官の崎山比早子氏によれば、子供の放射線感受性は「大人の3倍から10倍」にもなるという。とくに、甲状腺が放射性ヨウ素によって被曝することで起きる、甲状腺がんの増加はよく知られている。
前出のグロジンスキー氏のレポートでもこう報告がなされている。

〈チェルノブイリ事故で被曝した子供では、1987年から1996年まで慢性疾患がたえず増加してきた〉

〈この約10年間で、罹病率は2.1倍に、発病率は2.5倍に増加した。罹病率の増加が最も激しいのは、腫瘍、先天的欠陥、血液、造血器系の病気であった〉

〈同じ期間において、ウクライナ全体の子供の罹病率は、20.8%減少していることを指摘しておく〉

被災地域の子供たちの病気の構成は、呼吸器系の病気が61.6%、神経系の病気が6.2%、消化器系の病気が5.7%、血液・造血器系の病気が3.5%だったという。

慄然とするのは、「発生率が5.7倍になった」という先天的欠陥=奇形児の激増ぶりだ。
「チェルノブイリの放射能汚染地域では、事故の5〜10年後に、先天性障害児の数が急に増えました。たとえば手足に異常を持っていたり、小頭症のようなケースが報告されています。その患者数は、実は甲状腺がんや小児白血病より、断然多いのですよ」[チェルノブイリ救援・中部理事で元名古屋大学理学部助手の河田昌東(まさはる)氏]

66年前の原爆による被害でも、母胎内で被爆した胎児1473人のうち62人が小頭症だったとされ、そのうち半分以上が、重い精神遅滞を伴っていたとされている。妊娠25週までに被爆した胎児は、学習能力やIQ(知能指数)の低下も見られたという(『受ける?受けない?エックス線 CT検査 医療被ばくのリスク』高木学校医療被ばく問題研究グループ・七つ森書館)。
また、チェルノブイリ事故で被害を受けたスウェーデンの研究によれば、56万人の児童を対象に調査したところ、事故時に妊娠8から25週齢だった児童にIQ及び学力の低下が見られ、その程度は放射性物質の汚染度に比例するという(同)。

前出・肥田氏もこう語る。
「被曝による知能低下などの問題は、米国では非常に詳しく研究されています。核実験を何十年にもわたって繰り返してきたので、データの蓄積がある。そうした研究結果の中には、核実験がもっとも盛んに行われていた時代に生まれた子供は、成人する前後に殺人などの犯罪に走る確率が高くなった、というデータもあります」

遺伝する可能性

被曝の恐ろしさは、被害が直接、被曝した子供だけに止まらないことだ。
被曝による遺伝的影響についての議論は分かれている。「被曝は遺伝しない」という学説も多い。しかし、一方でショウジョウバエやマウスを使った実験では、放射線の影響は子孫に受け継がれていくことが確認されている。前出・河田氏もこう話す。

「広島、長崎の原爆でも、被爆は遺伝しないといわれてきました。しかし、私は遺伝的な影響はあると思っています。被曝すると遺伝子に傷がつくわけですが、その傷が大きければ不妊になってしまいます。でも、その傷が小さければ、できた子供にその傷が受け継がれていってしまう。

そもそも、広島や長崎で『遺伝することはない』とされたのは、被爆2世が差別されることのないよう、社会的影響が考慮されたからでした。それは決して科学的な根拠≠ノ基づくものではないことを、知っておく必要があります」
さらに放射線被害は、何もがんや白血病、心筋梗塞、そして奇形などに限らないことも注意が必要だ。
被曝は、全身の免疫機能を低下させる。言ってしまえば「すべての病気に罹(かか)りやすく」なってしまう。糖尿病や白内障、さらにあらゆる感染症を発症する可能性があり、あるいは全身の倦怠感に襲われ、何もする気力がなくなるという症状も現れる(「ぶらぶら病」)。

ぶらぶら病は、外見的には怠惰な引きこもりにしか見えない。結果的に発症者は、会社をクビになる、家庭生活が崩壊するなど、社会から爪弾(つまはじき)にされることも多い。
つまりチェルノブイリの事故で、ウクライナの被災者のうち、「健康体がたった2割」というのは、決して大袈裟な数字ではないのだ。原発事故は、被災者個人や村・市などのコミュニティーだけでなく、国家までをも破壊していく。

低線量被曝×内部被曝

そしてさらなる問題は、被害の範囲が、どこまで拡大するのか? ということだ。
福島県内の原発周辺地域は、セシウム134と同137による汚染が1uあたり300万bq(ベクレル)と、チェルノブイリの強制避難地域(1uあたり55万bq)よりはるかに高い。
これらの地域が危険なことに、異論はないだろう。しかし、事故後100日を経過して、「福島は危ないが、その他の地域はそうでもない」という楽観論も広がっている。

だが、それはとんでもない間違いだ。チェルノブイリを例に取れば、「東京」を含む首都圏も、紛れもない放射能汚染地帯≠ナあることを忘れてはならない。

前出のレポートによれば、チェルノブイリの事故被災者は、ウクライナの公式資料では4つのグループに分けられているという。
@リクビダートル
A(原発から)30qゾーン、強制移住ゾーン(年間被曝量の基準は5mSv)からの移住者など
B厳重な放射能管理が行われる地域(年間被曝量は1mSv以内)に居住しているか、事故後数年間にわたって住み続けていた住民
C以上のいずれかのグループに属する親から産まれた子供たち

察しのいい読者諸氏なら、すぐに気付いたはず。「年間1mSv以内」の第3グループ、これは日本の場合、首都圏も含まれる。現在、毎時0.1μSv以上の地点が多数あることが分かっている東京・千葉・茨城などは、チェルノブイリで言えば「厳重な放射能管理地域」にあたるのだ。
レポートには続いてこう記されている。
〈病人の数は第3グループで56.3%、第2グループで33.6%、それぞれ増加している〉

なんと、低線量被曝であるはずの第3グループのほうが、第2グループより病気の罹患率が増加していたというのだ。
なぜこんな事が起きるのか。キーワードは「低線量被曝」と「内部被曝」だ。
前出・肥田氏はこう語る。
「高線量を瞬間的に浴びる場合と、低線量で長期間、内部被曝する場合、実は後者のほうが影響が大きいのです。これを、発見者のアブラム・ペトカウ氏の名前を取って『ペトカウ効果』と言います。この学説は長く認められてきませんでしたが、最近になってようやく認識が広がってきました」

慢性的・長期的な低線量の内部被曝が被害をより拡大する。レポートも、シラカバやオオムギといった植物に対する放射線の影響を考察した上で、次のように結論している。

〈低線量率での慢性被曝の場合、隠された障害が、DNA修復機構のどこかに依然として残っている〉

〈データは、組織内に取り込まれた放射性核種による低線量被曝が、強い遺伝的な影響を与えることを結論づけている〉

つまり、低線量の内部被曝は、被曝した本人のみならず、その子孫にも悪影響を及ぼす可能性が高い。子供が壊れて≠オまった場合、被害はその子のみに止まらず、子供の子供の人生まで、放射線は破壊する。
こんな重大な情報が、なぜまともに国民に伝えられていないのか。原因は、日本政府が被曝許容量の基準を決める際に用いる、ICRP(国際放射線防護委員会)の姿勢だと指摘するのは、琉球大学の矢ヶ崎克馬名誉教授だ。
「ICRPは、基本的に内部被曝の影響を認めていません。そして、自らの基準に合致しないがんなどの症状は、『放射線の影響ではない。ストレスが原因だ』などという結論で片付けてしまうのです」

一刻も早く除染を

日本政府が事あるごとに自己正当化のために引用するICRP基準では、1Sv(1000mSv)の被曝でも、がん患者は5%しか増えないことになっている。
ところが、スウェーデンで実施されたチェルノブイリ後の疫学調査によれば、セシウム137の汚染による年間被曝線量が3.4mSv(≒毎時0.39μSv)程度の場所で、ガン発症率は11%も増えたという(神戸大学大学院海事科学研究科・山内知也教授)。

日本政府が喧伝する安全≠ェ、いかに根拠が薄く、いい加減であるかがよく分かるデータと言える。
「内部被曝を考慮するECRR(欧州放射線リスク委員会)のモデルだと、チェルノブイリ事故で放射性物質を体内に取り込んでしまった人の内部被曝線量は、ICRP式外部被曝線量の600倍であると結論しています。
そもそもICRPにしても、『限度値より下なら安全だ』とは言っていない。低線量でも被害はあるとしています。なのに日本政府はさらに悪用して、それ以下は安全だ、野菜や肉も食べて良いとしている。言語道断です」(前出・矢ヶ崎氏)
ぶらぶら病など、各種の体調異変や疾患は、早ければ来年から表面化すると言われる。チェルノブイリや広島・長崎の例をとれば、甲状腺がんや白血病が3年後あたりから増え始め、5年、10年と経過するうち、重大疾患を抱える被曝患者がどんどん増えていく。

さらに、NCI(米国国立がん研究所)に所属する馬淵清彦医師によれば、
「甲状腺がんのリスクは、20年後でも上昇している。チェルノブイリの場合、事故の20年後になっても、一番若い人で20歳前後、上は40歳近い人が甲状腺がんを発症している」
という。このまま、政府による「安全デマ」を真に受けて漫然と過ごせば、20年後のニッポンは、恐ろしい現実に直面することになるだろう。

この残酷すぎる現実に、国民はどう対処すればいいのか。前出・神戸大大学院の山内教授は、「子供を守るため、一刻も早く除染に取り組むべきだ」として、こう語る。
「東京でも年間1mSvを超えている地域がありますから、まずは幼稚園などから始めて、小学校、中学校、周辺の通学路といった順番で除染を行う。そして、各地域で『この場所なら安全です』という場所を確保し、増やしていくこと。そういう努力が必要です」

また、チェルノブイリの事故後には、汚染された食物・飲料を摂取しないよう工夫した人とそうでない人で、内部被曝の量に大きな差があった。注意すべきは、肉や魚などは、いったん検出される放射性物質が減っても、数年後に再び上昇するということ。汚染されたエサを取り込むことで、生物濃縮が起こるからだ。

セシウム137の半減期は30年、プルトニウムの半減期は2万4000年。残念ながら日本は、こうした放射性物質と共存≠オていくしかなくなってしまった。

この過酷な状況の中、政府はどう国民の健康と命を守っていくのか。無節操で無責任な施策は、もはや1ミリも許されない。


(ここまでhttp://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1089.htmlより抜粋転載。)

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次に掲げる2つの表を見て下さい。チェルノブイリ原発事故の後、ウクライナやロシア等が行った対応と、今回日本がしていることを比べてみましょう。日本政府がいかに被曝した人たちのことを顧みていないか、よくわかります。

・・・・・・

まず1つ目の表は、チェルノブイリ原発事故の後、ウクライナが作った法律による避難基準。
画像

(出典は「チェルノブイリ事故による放射能災害」今中哲二編(技術と人間 1998)


それぞれのゾーンはセシウム137やストロンチウム90等による土壌の汚染度によって区別され、被曝線量はそれに応じて想定されるものです。

土壌汚染の数値を被曝線量に換算するにはいくつかの仮定と複雑な計算、それに実際の土地利用形態に基づく実測値などが必要です。上表にある被曝のミリシーベルト値は、チェルノブイリ原発周辺に関しての換算になります。

なお、ベラルーシやロシアではウクライナとは区分けと被曝想定量が少し異なっていますが、ウクライナ規制でだいたいの雰囲気は掴めます。

2つ目の表は、日本政府(文科省)が東電福一原発から放出される放射性物質による累積線量を計算して公表したもの。福島での土壌汚染の程度を測定しないと詳しいことは云えませんが、ウクライナ等の被曝水準をそのまま適用すると、下表中の福島市や郡山市等でも「移住義務ゾーン」。
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(毎日新聞 2011/04/26より)

住民がこのことを理解した上で、なおかつそこに住みたいというのは有りだと私も思いますが、はたしてそこまで理解しているのかどうか。いや、違うな。こういう比較や理解するための材料を提供していない当局の姑息さこそ、問題にすべきなのでしょう。

当局や当局におもねる学者連中のいう「正しく怖がる」というのは、「ただちに危険ではない」ので、「安心して暮らしなさい」というものみたいですが、これがいかにマヤカシなのかは私も既に指摘してきた通りです。

とにかく、ウクライナ等よりも日本の方が住民を危険に晒していることがよくわかります。これはいったいどういうことなのでしょうか。かの国の方が民を大切にするのか。それとも日本という国がそもそも民の命を軽視しているのでしょうか。

チェルノブイリ原発事故では田中三彦さんのいうところの「無知とヒロイズム」によって、悲惨な事故でもかなり早期に事態が落ち着きました。一方、東電福一原発はメルトダウンからメルトスルーへ移行し、まだ終息の目途が立ちません。海洋の放射能汚染(国際社会は海洋テロと非難している)もどんどん広がっているし。日本のメディアが平静を装い、もう終わったかのような雰囲気を作り出そうとしても、騙されてはいけません。

本当の「正しく怖がる」とは、まだ危険は去っていないことを理解した上で国や御用学者の言い分に警戒し、健康や命、生活を守るために必要な情報を入手することから始めることだと気づいてほしい。

もうひとつ。
まだ終わっていない事故の調査を今時から始めるなんて意味のあることなのかどうか。現場で必死に事故の拡大を防いでいる東電福一原発の所長を呼びつけて事故の話を聞くなんて絶対に止めて欲しい。そんなことは事態が落ち着いた後でないと、失敗学のシッパイと云わなければなりません。


(ここまでhttp://arita.com/ar3/?p=4754 より抜粋転載。)


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■放射能海洋投棄で太平洋は死の海と化した!
想像を絶する汚染状況

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カムチャッカ半島〜アメリカ西海岸まで広がった放射能汚染

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こちらに詳細が
 ↓
http://www.asrltd.com/japan/plume.php
http://cerea.enpc.fr/fr/fukushima.html

太平洋はもはや死の海。
関東・東北の漁業、港町の復興は・・・・

国土も三分の一から半分は汚染されてしまった。
数百年以上も消えない放射能という猛毒で・・・・
カドミウムや有機水銀以上の猛毒で汚染された農作物・畜産物を食べ続ければ、
数年後には内部被曝により日本が第二のウクライナになるのはもはや逃れられない


★原発事故で日本の漁業は壊滅
  ↓
福島原発のセシウム137  20〜30年かけて北太平洋を循環、日本へ
(2011年9月14日) 【中日新聞】【夕刊】【その他】
日本地球化学会で14日発表
 東京電力福島第1原発事故で海に流出した放射性セシウム137は、黒潮に乗って東へ拡散した後、北太平洋を時計回りに循環し、20〜30年かけて日本沿岸に戻るとの予測を気象研究所の青山道夫主任研究官らと電力中央研究所の研究チームがまとめた。札幌市で開催の日本地球化学会で14日発表する。
 海に直接出たセシウム137は、5月末までに3500テラベクレル(テラは1兆)と試算した。ほかに大気中へ放出された後に海に落ちた量が1万テラベクレル程度あるとみており、総量は1万3500テラベクレル。過去の核実験で北太平洋に残留している量の十数%に当たるという。

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(ここまでhttp://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20110914163805686から抜粋転載。)

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■放射性物質降下量 (3月18日〜5月5日 累積)

https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/pub?hl=en&key=0AjgQ0pwrXV8YdGJORHAzdi1qMlFldUMwRkl4V3VfN0E&hl=en&gid=0

単位はMBq/km^2

1位 茨城県 212728
2位 東京都 84940
3位 山形県 68692
4位 埼玉県 68593
5位 栃木県 61348
6位 千葉県 45786
7位 福島県 24151
8位 群馬県 21846
9位 岩手県 8216
10位 山梨県 8006
11位 神奈川県 5772

★圏外 チェルノブイリ 3844



■「食品」これを見れば放射能汚染地区で作られたかどうかが判別可能
    ↓
製造所固有記号@ウィキ - トップページ
http://www45.atwiki.jp/seizousho/pages/1.html
このページでは、皆で調べた食品会社の製造所固有記号が閲覧できます。
2011/4.2
食品の製造された場所が知りたいと思っても、商品の裏書きには
よくわからないアルファベット2文字3文字しか書いていません。
これは製造所固有記号と言います。食品会社が各個に決めて申請しますので
統一性はありません。
このページでは、皆さんの力で各企業の
製造所固有記号の一覧を作成、利用して行きます



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■動画 「チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い」
近隣の街が居住不能になった、
事故処理に50万人の国民が参加し多くが被曝して亡くなった、
ヨーロッパの多くの土地が汚染されたのに、その事実を汚染された国々が隠蔽した、
再爆発が起こっていたらヨーロッパの殆どが居住不能になっていた、
今も被曝した国民が体調不良で苦しみ続けている、
IAEAが事故報告を偏向捏造した

当時、ソ連の書記長だったゴルバチョフもコメンテータとして出ています。

動画 「チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い」
再生リスト
 ↓
http://www.youtube.com/playlist?list=PLABE2AE88CAC68D82&feature=viewall


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(参考リンク)

原発と放射能@初心者専用 - 原発のウソホント
http://www10.atwiki.jp/nuclear_radiation/pages/22.html

【SAVE CHILD】放射能汚染から子供を守ろう
http://savechild.net/

原発と地震地帯の世界地図
http://maptd.com/map/earthquake_activity_vs_nuclear_power_plants/


(関連記事)
★原発50Km 福島・郡山 子どもに体調異変 大量の鼻血、下痢、倦怠感...
http://soumoukukki.at.webry.info/201108/article_7.html


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米倉弘昌(経団連会長、住友化学代表取締役会長)が東電福島第一原発の事故で、「東電に責任はない」と言い切り、「原発を止めたら日本が潰れる」と机を叩いて国民を威圧・脅したことを、我々国民と原発被害者は忘れていない。
経団連会長、住友化学代表取締役会長の肩書きは飾りではない。机を叩くパフォーマンス以降、電力会社から経産省、原子力安全・保安院、政治家の癒着が次々と明るみになっている。米倉弘昌は自らの言動に責任を示す義務が生じており、「東電に責任はない」との発言を受け取った我々受け手の国民にはそれを質す義務が生じている。

http://www.youtube.com/watch?v=_6viB6G3cn8


(「西村修平が語る日本イズム」http://nipponism.net/wordpress/?p=4100より抜粋転載。)

「西村修平が語る日本イズム」
財界のテロリストと化した米倉弘昌
売国奴、守銭奴と幾ら罵倒しても罵倒しきれないのが米倉弘昌であり、東電擁護で原発被災者を見下した人格の破綻振りと併せ、もはや財界のテロリストと言っていい。
我々国民はこの「財界テロリスト」から、我が国土と自らの安全を守る必要に迫られている。
→続きはhttp://nipponism.net/wordpress/?p=3291


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日本の学校教育では、先の戦争で日本はアジア諸国に対して迷惑をかけたと教えられます。
果たして、それは真実なのでしょうか?

画像

    
この旗はASEAN(東南アジア諸国連合)の旗
です。
加盟国は、
・インドネシア
・マレーシア
・フィリピン
・シンガポール
・タイ
(1967 年8月8日発足時)
・ブルネイ
(1984 年1月8日加盟)
・ベトナム
(1995年7月28日加盟)
・ラオス
(1997年7月23日加盟)
・ミャンマー
(1997年7月23日加盟)
・カンボジア
(1999 年4 月30 日加盟)
といった東南アジア諸国であり、そのASEANの旗がこの様なデザインの旗なのです。
よく、日本の国旗「日の丸」はアジアに対する侵略の象徴とかと謂われますが、それが事実では無い事は、この
「"日の丸"のデザインを基にしたASEANの旗」
を見れば一目瞭然です。

左からパラオ、日本、バングラデシュの国旗。
  ↓
画像





インドネシア独立記念パレード
日本の軍歌を歌いながら、日本刀や竹やりを持ってノリノリでパレードをするインドネシアの人達。


http://www.youtube.com/watch?v=ElAoXeGmj2k

日本人は心優しき侍/世界から感謝される日本【独立アジアの光】
http://www.youtube.com/watch?v=RntUs2gjM3g


  ●私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです!●
  http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/daitoua.html


「真珠湾は奇襲ではなかった」 米国務省の公文書公開
 (駐日大使グルーの国務省あての公電報)
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-773.html

アメリカが真珠湾攻撃以前に対日参戦していた証拠
http://soumoukukki.at.webry.info/201101/article_4.html

★今の「日本国憲法」は、共産主義者によって作られた
http://soumoukukki.at.webry.info/200802/article_5.html

●日本には法的にも"戦犯"は存在しない!
http://soumoukukki.at.webry.info/201008/article_3.html
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日本人よ、真の日本の歴史を学び覚醒せよ!
そして、今まで国民を洗脳し騙し続け日本を破壊し続けて来た
【極悪反日勢力】という売国奴に対して怒り、
奴等を駆除する運動に集結し、
その怒りの鉄拳の声を売国奴どもに浴びせよ!!!!


  ★愚民劣等人「日本人」、覚醒せよ!
  http://soumoukukki.at.webry.info/200811/article_5.html



  ↓マッカーサー(GHQ)による日本破壊という悪行の数々の一例↓
  GHQによる検閲
  http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/16833989.html
  GHQが行った洗脳政策WGIP
  http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/16834071.html
  「日教組」を作ったのはGHQ
  http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/17029009.html
  GHQが行った洗脳政策WGIP その2
  http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/17269372.html
  GHQによる日本亡国策略「公職追放」
  http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/19822125.html
  ↑これらの日本破壊工作は、
  所謂、東京裁判史観の一つとして
  今でも引き継がれ日本を破壊へと誘い続けている。
   故に、日本の亡国への道を閉ざすには、
   これらの日本破壊工作を粉砕し、
   東京裁判史観から解脱し、
   正しい歴史観を知り、
   日本人としての誇りを取り戻さなければならない!


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【戦後保守】 が日本を破壊させた! (2011/12/20 07:13 掲載記事)

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内 容 ニックネーム/日時
関東東北で放送されない、有名な「たかじんのそこまで言って委員会」(4/17)の放射能の真相暴露の回です。http://www.youtube.com/watch?v=_zRZ4WD5AvI&sns=em http://www.youtube.com/watch?v=W46zS0DfuuQ&sns=em 宮崎哲弥、三宅久幸、勝谷誠彦、金美鈴、たかじんらが、オレゴン大出身、阪大名誉教授の放射線専門医に、原発と放射能の危険について、きたんのない疑問を次々ぶつけている。関東東北の人達が、こういう番組が見れないことは非常に不幸なことだと思います
関西人
2011/10/13 15:48

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●日本の破壊の全ては 自民党の売国行為が発端で有る事を認識せよ !(2010/01/31 23:59 掲載記事)



【戦後保守】 が日本を破壊させた! (2011/12/20 07:13 掲載記事)






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