★日本の学校で教えられる近代史は嘘です★

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<<   作成日時 : 2011/04/15 13:56   >>

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「風水で見た都市のあり方」 - 国会等の移転ホームページ - 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/iten/onlinelecture/lec44.html

李家 幽竹氏 李朝風水師

500年の歴史のある「李朝風水術」を継承する李王朝の一族であり、王家の風水師の家系「全州李家」の19代目
として、東京に生まれる。

幼少期より、後継者として一子相伝の奥義を口伝により伝授され研鑚を積む。

近年、門外不出の李朝風水を、家長の許しを得て初めて門戸を一般に開放する。

「風水は環境を整えて運を呼ぶ環境学」という考えのもと、企業から個人まであらゆる分野での鑑定、講演会、
各種セミナーを中心にテレビ、ラジオ、雑誌等でも活躍中。

ホームページ http://www.fu-style.jp/


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都づくりにも「風水」が用いられていた
今、取り上げられている風水は、恋愛運、金運といろいろありますけれども、もとを正せば「道教」から派生し
ていますので、民衆のために人の道を説くというものでした。風水がなぜこのように発展して中国で体系化して
いったかというと、それが軍学となり戦に使われたためです。

戦には衣・食・住・動すべてがありますので、風水がよく用いられました。そして、風水を活用した戦法、兵学
ができました。ただ、世の中が安定してくると、今度は住・居の部分に突出していきました。例えば都をつくる
とすれば、そのときはその都に「気」を集めなくてはいけなくなります。

風水の歴史は、発掘されているもので言えば、前漢の時代から風水師という職業があったことはわかっています
。中国の神話にも風水があるということが書かれているぐらい、古い歴史のあるものです。アジア圏の人たちは
風水を使って居を構えてきたし、都をつくってきたし、生活をしてきたのです。でも、王様たちは風水を使って
国をつくっても、ほかの人に使われてはいけないと封印していく。日本でもこういったことが行われ、これが日
本から風水が消えてしまったことの理由の一つです。

風水というのは「気」の学問です。「気」を扱う理論なのです。人間というのは「気」の中で生きていますよね
。当然空気を吸っているし、気分に左右されるし、気持ちが悪くなったり、病気になったりするでしょう。だか
ら、「気」というものの大切さを理解して、土地を選ぶというのは人間にとって当たり前のことなのです。



よりよい場所を求めて移動する都
風水では山脈から自然の生気をもらうために、それを「龍」に例えて、「龍脈」と呼んでいます。上空から見ま
すと、山脈が本当に龍の背中のように流れています。そういったものが「気」を運んできて、その「気」がたま
る場所を「龍穴(りゅうけつ)」と呼んでいます。

「龍穴」とは、体のツボと同じように大地におけるツボです。例えば、温泉がわくように、「気」が吹き上がっ
ているところです。そういう土地(龍穴)を探して、都、家、墓をつくってきたのです

気が吹き上がっているということは、大地の気が循環しているので、そこにいる人が「気」をもらえる。当然運
も上がる。自然の力が集まっているところを探すための法則が、風水の理論のもとになっています。都というも
のは、昔からほとんど「龍穴」に建てられてきましたが、古代日本で都が転々としたのも、風水的に言えば、よ
りよい土地を探して、つまり土地の気運を求めての遷都だったのです。

日本では風水は推古朝の時代に入ってきています。聖徳太子が風水に大変興味を持っていたというのは有名な話
です。自分で福建省に人を派遣して風水を学ばせました。そのときに歴法を伝えた観勒(かんろく)が、日本に
風水書を持ち込み、その功績で飛鳥寺の住職におさまり、そこから日本の都は風水ベースになりました。その中
で平安京というベストポジションの都を選定しました。京都が千年ほど都として機能した背景には、風水という
強力なバックボーンがあったのです。

平安京のことはご存知の方も多いのですが、江戸というのも実は風水で造設されたまちなのです。関東平野にあ
る江戸は必ずしも理想的な土地ではありませんでした。それを徳川家康や天海僧正が「言霊法」というものを使
ってあちこちに霊力のある山の名前を与えています。また、もともと江戸のまちに流れてくる「龍脈」から吹き
上げてくるよい「気」を集めて、それを循環させるために甲州街道、東海道をつくりました。それらと、富士山
や秩父山系から神田明神を通る3本の「龍脈」が江戸を支えています。

江戸は天海僧正らが将軍3代にもわたり、川の流れを変えてまで「気」が集まるように細工したので、現在でも
まだその影響が残っていて、日本は東京を中心に考えられるようにできているのです。

しかし平安京も様々な角度から風水を駆使し、不動の都として栄えましたが、時代を経る中で、次第に左京と右
京のバランスが崩れてきて、その土地の気運が変わっていきました。多少はいろいろなものをずらしていかない
と、吹きだまりの「気」というのはどこかに反動を呼びます。光があれば影もできるし、影ができれば必ず光も
つぶれるわけです。その影の部分を少しずつずらして循環させていかなければなりません。

東京はどんどん上へ上へ高層化してしまって、影だけが強くなっていってしまっています。どうしても「土の気
」が遠くに離れれば離れるほど、人の気は浮ついてしまいます。地面は自分の地盤ですから、あまり離れないほ
うがいいとも思います。

東京はビルが乱立して、龍が切れてしまっています。そのため、東京は暮らしにくくなっていると思います。ま
た、東京に固執するということで日本全体にアンバランスが生じてきているのかなと思います。国の中枢が東京
にある必要性は特にないと思います。風水をベースに都市のプランを少し考えていただくと、すごく面白いまち
づくりができるのではないかと思います。



どうすれば一番いい状態で人が暮らせるのかの模索を
生きている山がある限り、土地があって、文明があって、人がいて生活がある。そこに生活をつかさどる中枢が
あれば風水が成り立ちます。風水は古代人の知恵です。どうすれば自然条件の中で、一番いい状態で人が暮らせ
るのかというのを模索していったのが風水なのです。

新しい都市を建てるにしても、どんなに立派な施設、建物があっても、ポイントを間違えてしまうとそれらは生
きなくなります。生きていないものが国家の中枢になるということ、建物があっても人がついてこないのはとて
も悲しいことです。

風水では「土の気」という言い方をします。土というのは大地ですから土台になります。土台を動かすぐらいの
大きなことというのは、土地を動かさない限り成り立たない。そこで、昔の王様たちは土地を動かしていたので
す。首都機能を移すということは国民の税金を使うことですから、そのことによって、必ずしもいいご時世とは
言えない今の日本の状況を打開する一つのきっかけになったらいいと思います。

昔も、行き詰まったら遷都をしていました。日本は、行き詰まっていないと私は信じたいですけれども、やはり
現状をみれば、景気がいいかといえば不景気です。その打開に土地を動かすというのは、気を動かす、地盤を動
かすことになります。土地というのは自分の地盤ですから、その地盤を動かすというのは、もちろんいい悪いは
いろいろな方のご意見はあるでしょうけれども、私としてはすごく面白いことだと思っております。

新しい都市をつくるのであれば、せっかくなら大地から吹き上がる「気」を利用して、建物の形状や中枢を考え
る。大きな物の配置のバランスがよければ、「気」は循環します。だから、すべての建物に風水を使って古典的
にする必要は全くありません。そういったバランス、配置をうまくすることです。すてきな建物を建てても、生
きていない建物はだめです。そこに命を吹き込んであげるには、それが機能する場所に置くことです。

世界的な建造物も、どうしてそうなったのかは必ず風水的な意味があります。私が今のところ調べている建物、
文明、文化では風水の理論にあてはまらない場所はありません。

現代でもご存じのとおり、台湾、香港は風水が盛んですし、欧米でも興味を持つ人は少なくありません。もちろ
ん韓国、中国でも使われています。

最近、ソウルからテジョンに首都機能の一部が移転したようですが、かつてソウルに都を建てるときに、いくつ
かの候補地が挙がっていて、テジョンもそのうちの一つになっていました。ソウルの選定では風水が使われまし
た。今、例えばいろいろな建造物のせいでソウルの龍脈というのはつぶされています。そういったことを考える
と、まだ生きているほうに、多少の機能を移しておけば、総合効果というのが期待できるわけですね。今回の移
転についても、風水を全く考えていないということは、韓国ではないと思います。ソウルの大祭ですとか、そう
いった時アドバイスをしてくれというお話を私もいただくので、やはり中枢の方は気になさっているんだなと思
います。

風水が盛んなところでも、正当に使っているかというと、そこは微妙だと思われる土地もあります。ビル一つに
しても、自分だけがよければいいという建て方をしているところは、その企業は伸びるかもしれませんが周りは
どうでしょうか。そのために貧富の差が物すごく生じてしまいます。だから、バランスが必要なのです。



国民の希望を具現化するような都市づくりを
これからを風水で考えてみましょう。人が大地に根づくことを考えられなくなると、上へ上へと行ってしまうと
お話ししました。土地がないから高層になっていくのでしょうけれども、大地に根づかないというのは足元がな
いということです。日本というこの狭い島国で、地盤がないということはどれだけ危ういことでしょうか。だか
ら、日本という国家を機能させたい、よくしたいと思うなら土地に根づくことでしょう。

高層階も悪いことではありません。ただ、そこに必ず、極端に足りなくなった「土の気」、土に関するものをど
んどん入れ込まないといけないでしょう。観葉植物一つない空間だったらどうなってしまうのでしょうか。

また、緑だけが豊かならいいのではなく、自然の流れに沿った環境で生きていくことが考えられないと、人間自
身のバランスが狂っていくと思います。

つまり、風水とは自然環境を考えることなのです。新しい都市の建設に当たっては、風水という「自然環境学」
を使っていただくと、大変おもしろいと思います。

ところで、自分の気持ちというのもすごく大切です。また、一つだけに集中していたら見えるものは限られてき
ます。視野を広くして一つのものに固執する心をなくしていくことも、自然の力を吸収するにはとても大切です
。それで、皆さんがたぶん今よりもっと幸せになっていくのではないかと思います。心をかたくするというのは
本当によくないことです。首都の姿を考える場合も、固定観念で、首都だから「こうでなければいけない」とか
、「ねばならない」というのでは、土地の気というものはとまってしまいます。

風水も解釈を間違えると、知りたくない、怖いといったものになってしまいます。ここに何を置かなくてはいけ
ない、ここに何があったらもうだめだとか、そう思ってしまう。「だったらこうしましょう」というのが風水の
教えであって、よほどのことでないと「だからだめなのだ」ということにはなりません。そこを理解していただ
ければ、もっと知りたいと思う人も出てくるかもしれません。

風水が5000年も生き残った背景には、その土地の風土を吸収し、その時代の風土を必ず吸収する、そういうふう
に時代とともに、土地とともに進化していく柔軟性があったからです。こうしなかったら悪くなるのではないか
と考えるのでは、「気」の吸収が違うということです。新しい都市を建設する際には、今よりよくなることを考
えて、国民の皆さんの「こうなりたい」、「こうなったらいい」という意見を集めて、具現化することが大切で
しょう。そうすれば、日本はもっとよくなっていく気がします。



問い合わせ先

国土交通省 国土計画局 首都機能移転企画課
Tel:03-5253-8366 Fax:03-5253-1573 E-mail:itenka@mlit.go.jp




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日本の学校教育では、先の戦争で日本はアジア諸国に対して迷惑をかけたと教えられます。
果たして、それは真実なのでしょうか?

画像

    
この旗はASEAN(東南アジア諸国連合)の旗
です。
加盟国は、
・インドネシア
・マレーシア
・フィリピン
・シンガポール
・タイ
(1967 年8月8日発足時)
・ブルネイ
(1984 年1月8日加盟)
・ベトナム
(1995年7月28日加盟)
・ラオス
(1997年7月23日加盟)
・ミャンマー
(1997年7月23日加盟)
・カンボジア
(1999 年4 月30 日加盟)
といった東南アジア諸国であり、そのASEANの旗がこの様なデザインの旗なのです。
よく、日本の国旗「日の丸」はアジアに対する侵略の象徴とかと謂われますが、それが事実では無い事は、この
「"日の丸"のデザインを基にしたASEANの旗」
を見れば一目瞭然です。

左からパラオ、日本、バングラデシュの国旗。
  ↓
画像



  ●私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです!●
  http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/daitoua.html





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「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会


  ↓マッカーサー(GHQ)による日本破壊という悪行の数々の一例↓
  GHQによる検閲
  http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/16833989.html
  GHQが行った洗脳政策WGIP
  http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/16834071.html
  「日教組」を作ったのはGHQ
  http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/17029009.html
  GHQが行った洗脳政策WGIP その2
  http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/17269372.html
  GHQによる日本亡国策略「公職追放」
  http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/19822125.html
  ↑これらの日本破壊工作は、
  所謂、東京裁判史観の一つとして
  今でも引き継がれ日本を破壊へと誘い続けている。
   故に、日本の亡国への道を閉ざすには、
   これらの日本破壊工作を粉砕し、
   東京裁判史観から解脱し、
   正しい歴史観を知り、
   日本人としての誇りを取り戻さなければならない!


★大東亜戦争を仕掛けたのはアメリカとソ連だったのは100%明白になった!
http://soumoukukki.at.webry.info/200809/article_4.html
★今の「日本国憲法」は、共産主義者によって作られた
http://soumoukukki.at.webry.info/200802/article_5.html


  ★日本は憲法と核拡散防止条約にも抵触せず核武装可能である!
  http://soumoukukki.at.webry.info/200803/article_2.html
  ●アメリカは日本の核武装を望んでいた!
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【戦後保守】 が日本を破壊させた! (2011/12/20 07:13 掲載記事)

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
個人的には、この記事にとても共感した。
しかし、聖徳太子が存在したしなかった、という議論は解決したのだろうか。
うん
2011/08/20 07:27

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●日本の破壊の全ては 自民党の売国行為が発端で有る事を認識せよ !(2010/01/31 23:59 掲載記事)



【戦後保守】 が日本を破壊させた! (2011/12/20 07:13 掲載記事)






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