★日本の学校で教えられる近代史は嘘です★

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zoom RSS 自衛隊は米国と国連の許可が無いと武力行使出来ない。「警察予備隊」でしか無い自衛隊はとっとと解体しろ!

<<   作成日時 : 2011/03/28 13:19   >>

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・現在、我が国の領土である竹島は韓国により不当に占拠され続けられている。
 しかも、占拠しているのは韓国軍では無く警察官(武装警察官)。
・現在、我が国の国民が北朝鮮によって不当に拉致され国外に連れ去られている。
・現在、我が国の領土である北方領土はロシアにより不当に占拠され続けられている。
・現在、我が国の領土である尖閣諸島は支那により不当に占拠されつつある。


これらは、何れも国際法で解釈すれば日本に対する侵略行為にあたる。

普通の国家であれば、他国が自国領土を不当に占拠すれば、それを戦闘行為と見なし、軍という武力組織を発動させて奪還する。
普通の国家ならば、他国によって自国民が不当に拉致され国外に連れ去られたならば、それを戦闘行為と見なし、軍という武力組織を発動させて奪還する。

我が国に於いて、その発動された使命を自らの命をかけて全うしなければならない組織は警察では無く自衛隊ではないか?
しかし、現実には、これらの外国勢力による侵略行為に対して自衛隊は全く機能していない。
その理由は下記の法律によるものであろう。

『自衛隊法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29HO165.html
第三条 (自衛隊の任務)
 自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。
2  自衛隊は、前項に規定するもののほか、同項の主たる任務の遂行に支障を生じない限度において、かつ、武力による威嚇又は武力の行使に当たらない範囲において、次に掲げる活動であつて、別に法律で定めるところにより自衛隊が実施することとされるものを行うことを任務とする。
   一  我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に対応して行う我が国の平和及び安全の確保に資する活動
   二  国際連合を中心とした国際平和のための取組への寄与その他の国際協力の推進を通じて我が国を含む国際社会の平和及び安全の維持に資する活動
3  陸上自衛隊は主として陸において、海上自衛隊は主として海において、航空自衛隊は主として空においてそれぞれ行動することを任務とする。

(防衛出動)
第七十六条  内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃(以下「武力攻撃」という。)が発生した事態又は武力攻撃が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至つた事態に際して、我が国を防衛するため必要があると認める場合には、自衛隊の全部又は一部の出動を命ずることができる。この場合においては、武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律 (平成十五年法律第七十九号)第九条 の定めるところにより、国会の承認を得なければならない。』

>武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律 (平成十五年法律第
七十九号)
 ↓
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxrefer.cgi?H_FILE=%95%bd%88%ea%8c%dc%96%40%8e%b5%8b%e3&REF_NAME=%95%90%97%cd%8d%55%8c%82%8e%96%91%d4%93%99%82%c9%82%a8%82%af%82%e9%89%e4%82%aa%8d%91%82%cc%95%bd%98%61%82%c6%93%c6%97%a7%95%c0%82%d1%82%c9%8d%91%8b%79%82%d1%8d%91%96%af%82%cc%88%c0%91%53%82%cc%8a%6d%95%db%82%c9%8a%d6%82%b7%82%e9%96%40%97%a5&ANCHOR_F=&ANCHOR_T=
(武力攻撃事態等への対処に関する基本理念)
第三条  武力攻撃事態等への対処においては、国、地方公共団体及び指定公共機関が、国民の協力を得つつ、相互に連携協力し、万全の措置が講じられなければならない。
 2  武力攻撃予測事態においては、武力攻撃の発生が回避されるようにしなければならない。
 3  武力攻撃事態においては、武力攻撃の発生に備えるとともに、武力攻撃が発生した場合には、これを排除しつつ、その速やかな終結を図らなければならない。ただし、武力攻撃が発した場合においてこれを排除す るに当たっては、武力の行使は、事態に応じ合理的に必要と判断される限度においてなされなければならない。
 4  武力攻撃事態等への対処においては、日本国憲法 の保障する国民の自由と権利が尊重されなければならず、これに制限が加えられる場合にあっても、その制限は当該武力攻撃事態等に対処するため必要最小限のものに限られ、かつ、公正かつ適正な手続の下に行われなければならない。この場合において、日本国憲法第十四条、第十八条、第十九条、第二十一条その他の基本的人権に関する規定は、最大限に尊重されなければならない。
 5  武力攻撃事態等においては、当該武力攻撃事態等及びこれへの対処に関する状況について、適時に、かつ、適切な方法で国民に明らかにされるようにしなければならない。
 6  武力攻撃事態等への対処においては、日米安保条約に基づいてアメリカ合衆国と緊密に協力しつつ、国際連合を始めとする国際社会の理解及び協調的行動が得られるようにしなければならない。』
     ↑
★>武力攻撃事態等への対処においては、日米安保条約に基づいてアメリカ合衆国と緊密に協力しつつ、国際連合を始めとする国際社会の理解及び協調的行動が得られるようにしなければならない。

つ ま り、
今の法律では、
 【自衛隊は『米国と国際連合(連合国軍=大東亜戦争に於ける戦勝国)の承認が得られなければ武力を行使出来ない』】
のである。

即ち、
これは、未だに我が国 日本が米国と連合国軍による支配下に置かれ続けられているという明白な証拠でもあり、日本という国の主権が未だに回復されて無いという紛れも無い証
でもある。

自衛隊の発端は、戦後、米国によって昭和25年8月10日にに作られた警察予備隊http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/keisatuyobitaimakasasirei.htm#kesatuyobitaireiである。

元来、警察という組織の役割は、国内の治安を護る事であり、軍隊という組織の役割は国外からの侵略行為から国家を護る事である。
これに、今の自衛隊を照らし合わせるとどうなるのであろうか?
先に書いた様に、今の自衛隊は米国と連合国の支配下に置かれており、自ら(日本政府)の意思によって国外からの侵略行為から国家を護る事は出来ない。
つまり、米国と連合軍の許可が降りなければ国外からの侵略行為に対して武力行使が出来ない。
この様な自衛隊を軍隊(国防軍)と呼べるであろうか?

結局、今の自衛隊は、国内に於いてしか、自ら(日本政府)の意思で自由に活動出来ないというのが現実であり、結果的に警察の役割と同一でしかなくなる。
昭和25年8月10日にに作られた警察予備隊から名称は自衛隊と変わったが、その実は警察予備隊のままなのだ。

この様に、現実的に、未だに警察予備隊という存在でしかなく、隊員の水準も警察にも及ばない自衛隊など、とっとと解体すべきであろう!

そして、真の主権の基で動ける国防軍を作るべきであり、そうしなければ、我が国 日本の真の主権回復は成されない


こちらの記事も是非!
 ↓
 ★憲法9条を変えるだけでは自衛隊での国防は不可
 http://soumoukukki.at.webry.info/201403/article_1.html



----ここから平成26年4月20日追記----

堤 堯氏がこんな事を書いている…。

【敵に撃たれる迄引き金引けぬ、こんな軍隊、世界の何処にも無い】(堤 堯)

目下、国会は集団自衛権を巡ってすったもんだしているが、其れより、個別的自衛権の行使すら儘ならない事情を、議員すら知っているのか。
 自衛隊は「特殊警務官」の扱いで、警察官と同様の服務規程に縛られる。敵と対峙して鉄砲を構えた時、「引金を引けば憲法違反、或いは服務規程に反したとしてクビになるのではないか」等と一々考えてしまう。こんな軍隊は世界の何処にも無い。
 例えば日本の領空を侵犯した中国軍機に、航空自衛隊の戦闘機がスクランブルを掛ける。退去を呼び掛け、場合によっては強制着陸を命じる事が出来るが、此方から強制力は一切発揮出来ない。発揮出来るのは緊急事態発生、若しくは正当防衛が認められる場合だけだ。詰まりは相手が撃って来た場合にのみ、反撃が許される。此の「縛り」は、数秒を争う航空戦で、此方の犠牲を確実なものとする。
 其れだけではない。スクランブルは地上からのレーダーや、海上のイージス艦と連携で総合的に行われる。其れも日本単独で行われるものではない。必ず駐留米軍と連携して実施する。此の日米合同の総合的なシステムは、コンピューターで操作される。問題は、コンピューターに入力するコードを米軍が握っている事だ。
 パスワードを入力しなければパソコンは起動しない。其れと同じで、米軍が入力コードをOKしなければ、スクランブルも儘ならない。


 (http://blog.goo.ne.jp/yamatojinmutai/e/480a210e14c271f9fc460b2a7fc02e59 から抜粋引用。)

----ここまで平成26年4月20日追記----



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日本の学校教育では、先の戦争で日本はアジア諸国に対して迷惑をかけたと教えられます。
果たして、それは真実なのでしょうか?

画像

    
この旗はASEAN(東南アジア諸国連合)の旗
です。
加盟国は、
・インドネシア
・マレーシア
・フィリピン
・シンガポール
・タイ
(1967 年8月8日発足時)
・ブルネイ
(1984 年1月8日加盟)
・ベトナム
(1995年7月28日加盟)
・ラオス
(1997年7月23日加盟)
・ミャンマー
(1997年7月23日加盟)
・カンボジア
(1999 年4 月30 日加盟)
といった東南アジア諸国であり、そのASEANの旗がこの様なデザインの旗なのです。
よく、日本の国旗「日の丸」はアジアに対する侵略の象徴とかと謂われますが、それが事実では無い事は、この
「"日の丸"のデザインを基にしたASEANの旗」
を見れば一目瞭然です。

左からパラオ、日本、バングラデシュの国旗。
  ↓
画像



  ●私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです!●
  http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/daitoua.html





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   ★【『語る』運動から『行動する』運動へ】
   http://soumoukukki.at.webry.info/200804/article_7.html


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「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会


  ↓マッカーサー(GHQ)による日本破壊という悪行の数々の一例↓
  GHQによる検閲
  http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/16833989.html
  GHQが行った洗脳政策WGIP
  http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/16834071.html
  「日教組」を作ったのはGHQ
  http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/17029009.html
  GHQが行った洗脳政策WGIP その2
  http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/17269372.html
  GHQによる日本亡国策略「公職追放」
  http://blogs.yahoo.co.jp/l2l_haijin_l2l/19822125.html
  ↑これらの日本破壊工作は、
  所謂、東京裁判史観の一つとして
  今でも引き継がれ日本を破壊へと誘い続けている。
   故に、日本の亡国への道を閉ざすには、
   これらの日本破壊工作を粉砕し、
   東京裁判史観から解脱し、
   正しい歴史観を知り、
   日本人としての誇りを取り戻さなければならない!


★大東亜戦争を仕掛けたのはアメリカとソ連だったのは100%明白になった!
http://soumoukukki.at.webry.info/200809/article_4.html
★今の「日本国憲法」は、共産主義者によって作られた
http://soumoukukki.at.webry.info/200802/article_5.html


  ★日本は憲法と核拡散防止条約にも抵触せず核武装可能である!
  http://soumoukukki.at.webry.info/200803/article_2.html
  ●アメリカは日本の核武装を望んでいた!
  http://soumoukukki.at.webry.info/200802/article_12.html




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【戦後保守】 が日本を破壊させた! (2011/12/20 07:13 掲載記事)

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★憲法9条を変えるだけでは自衛隊での国防は不可
現状として、本来、我が国の領土である竹島は韓国に、北方領土はロシアに不法占領されたまま、そして、尖閣は支那に侵略されようとしております。 ...続きを見る
草莽崛起 ★日本の学校で教えられる近代史...
2014/03/23 11:36

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
>隊員の水準も警察にも及ばない自衛隊など、とっとと解体すべき
ブログ主の考える警察に及ぶ「隊員の水準」を教えてほしい。
T4J
2011/03/28 14:19
>ブログ主の考える警察に及ぶ「隊員の水準」を教えてほしい。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110327/plc11032720480012-n1.htm
  ↑
>日常的に遺体を扱う警察官と違い、慣れているわけではない。

これは、如何に我が国の自衛隊という組織が実戦を経験して無いかという証でもあり、それは即ち、自衛隊という組織が己が所属している日本という国家を命がけで護って来なかったというのを露呈している。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110327/plc11032720480012-n2.htm
 ↑
>《被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない》《毎日、乾パンや缶メシと水だけ》

自衛隊が軍隊ならば、サバイバル訓練程度は受けている筈であり、その中には、手持ちの食料が無くなった際には、その場の周りに生えている植物や動物などを食する訓練も含まれており、職務遂行中にそういう状況に遭遇する覚悟もできている筈だ。
管理人
2011/03/28 14:23
現政府、そして歴代内閣は芦田修正について承知しているはずです。

つまり、現自衛隊こそ自衛軍であり、交戦権も自衛権も認められている。
現憲法においても自衛権の行使は認められていると解釈しています。

では、何故韓国に武力占領された竹島を自衛権をもって奪還しないのか?
外交上の配慮という人がいますが、占領した国に配慮するとは如何なものか?


我が国の歴代政府が情けなさすぎて、怒りすら覚える。


竹島ですら弱腰なのだから、北方領土にしたって奪還出来ないだろうと思いますね。



うは
2011/04/24 16:35
結局、米に逆らえる政治家(交渉人)がいないってことか。敗戦国のレッテル剥がせないから。
うん
2011/08/20 07:40

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●日本の破壊の全ては 自民党の売国行為が発端で有る事を認識せよ !(2010/01/31 23:59 掲載記事)



【戦後保守】 が日本を破壊させた! (2011/12/20 07:13 掲載記事)






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